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監督 アピチャッポン・ウィーラセタクン

監督 アピチャッポン・ウィーラセタクン プロフィール

アピチャッポン・ウィーラセタクン映画作家・美術作家。1970年、バンコク生まれ。 タイ東北部のコーンケンで育つ。 両親はともに医者で、少年時代は病院が遊び場だった。 幼少時からアートや映画に興味を持ち、映画館に通いだす。 地元のコーンケン大学で建築を学んだ後、24歳の時にシカゴ美術館附属シカゴ美術学校(School of the Art Institute of Chicago)に留学、映画の修士課程を終了。シカゴ留学時代に、アッバス・キアロスタミ、ホウ・シャオシェン、エドワード・ヤンらの映画に夢中になると同時に、ジョナス・メカス、マヤ・デレン、アンディ・ウォーホルらの実験的な映画と出会い、商業映画とは異なる映画のあり方を知り、個人的な映画をつくることを決意。1999年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で短編映画『第三世界』が上映され、国際的な注目を集める。同年、映画制作会社“キック・ザ・マシーン”を設立。2000年に完成させた初長編『真昼の不思議な物体』以来、すべての映画が高く評価される。2015年には新作『光りの墓』がカンヌ国際映画祭ある視点部門で上映され、大きな称賛を得た。
現在は長編映画『MEMORIA』を南米コロンビアで撮影するため、準備中。
美術作家としても世界的に活躍しており、日本においては、2008年1月に、SCAI THE BATHHOUSE(東京)にて初の個展を開催。以来、東京都現代美術館での「東京アートミーティング トランスフォーメーション」展(2010)や「ヨコハマトリエンナーレ」(2011)など数々の展覧会を通して多くのファンを持つ。2016年は4/15〜4/17に福岡で参加型映像制作ワークショップ「T.A.P(天神アピチャッポンプロジェクト)」、7/23〜9/25青森県立美術館「青森EARTH2016(仮称)」展に参加(予定)、9/24〜12/11「さいたまトリエンナーレ2016」に参加、10/1〜12/14横浜美術館「BODY/PLAY/POLITICS」展に出品、2016年には東京都写真美術館での個展「亡霊たち」開催、2017年にはTPAMで「フィーバー・ルーム」が上演され、日本でも多くのファンを集めている。現在は森美術館にてMAMプロジェクト025:久門剛史とのコラボレーション作品《シンクロニシティ》が展示中。(2018年9/17迄)

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ブンミおじさんの森

ブンミおじさんの森

アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2018

アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2018

2018年8月11日〜2018年9月7日 シアター・イメージフォーラム

光りの墓:2016年3月 シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

光りの墓

2016年3月 シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

世紀の光:2016年1月9日シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

世紀の光

2016年1月9日シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016 アンコール!:2016年12月17日〜2017年1月13日

アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016 アンコール!

2016年12月17日〜2017年1月13日 シアター・イメージフォーラム

アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016:2016年1月9日〜2月5日シアター・イメージフォーラム

アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016

2016年1月9日〜2月5日シアター・イメージフォーラム

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